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   <title>株取引証券の用語集</title>
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   <title>カラ売り</title>
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   <published>2008-01-15T06:58:15Z</published>
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      持っていない株を売ることを言います。
この方法は株を借りてきて、その株を売るというものです。
株価が下がりそうだと予想できる銘柄を借りてきて売り、その株を買い戻します。

例えば、借りてきた株が100万円で売れて、80万円で買えた場合は、その差額の20万円が利益となります。
株は借りてきたので、買い戻した時に返す形になります。

この方法は証券会社と信用取引を行える人しか出来ません。
また、借りた株は必ず返さないといけないので、もし株が思うように下がらず上がってしまった場合には、損失が出てしまいます。

株を返す期限がある時には、株が下がってくれ無い場合では、損失を覚悟で買い戻して返さないとなりません。
カラ売りには、リスクが伴うという事を理解の上、利用しましょう。
      
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   <title>ナンピン買い</title>
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   <published>2007-10-24T06:57:47Z</published>
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   <summary>持っている株の値が下がってしまった時に、更にその銘柄の株を買い足すことを言います...</summary>
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      持っている株の値が下がってしまった時に、更にその銘柄の株を買い足すことを言います。
平均購入額を下げる為に行う行為です。

その銘柄に使用した合計金額から考えて、1株当たりの単価が安くなる計算になります。
しかし、その後更に株価の値下がりが起きれば、損失額は大きくなります。

逆に株価が上昇すれば、最初に購入した株の損失も取り戻せる事になり、利益が出るという方法です。

この方法はうまく使えば上手に利益を出すことが可能ですが、下手にナンピン買いをしてしまうと損失が大きくなってしまうので注意が必要です。

これ以上株価が下がらないと考えた時に行わなければなりませが、株価は思っていたようには行かない事があるのです。
うまく状況を把握できていたと考えていても、株価が下がり続けることもあります。
      
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   <title>ゴールデンクロス</title>
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   <published>2007-10-24T06:57:24Z</published>
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      株の状況を判断するには、チャートを利用する場合も多いと思います。
その中にはローソク足と移動平均線というものが書かれている事があります。

移動平均線とは、5日や10日など色々な種類があります。
例えば5日だとすると、その期間内での株価の平均値を表しています。

ゴールデンクロスとは、短期間の移動平均線と、長期間の移動平均線が交わっていることを言います。
短期間の平均線が上に抜け、長期間の移動平均線が下へ抜けます。

このようなゴールデンクロスが生じている時には、株価のトレンドが上昇傾向にある事が多く、買い時である事があります。
しかし、これには多少のズレが生じる事もあるようで実際には買いの時期では無いこともあるので注意が必要です。

このようなシグナルだけを判断基準にしないで、一つの判断基準だと理解しておきましょう。
      
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   <title>ファンダメンタルズ</title>
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   <published>2007-10-24T06:57:03Z</published>
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      企業の実態のことを言い、チャートと一緒に分析しておきたい事柄です。

業績を上げていたりする企業は、ファンダメンタルズが上がってきているということになります。
とうぜんその企業の株を買いたいという人も増えてくることになり、株価の上昇に繋がると言われています。

しかし、この関係には多少のズレが生じる事もあります。
ファンダメンタルズが良くても、株を売る人が多かったりもします。

これらの要因は一つの判断基準として利用し、チャートなどと一緒に使うと良いでしょう。
      
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   <title>業績修正</title>
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   <published>2007-10-24T06:56:41Z</published>
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      業績を見直し、下方修正や上方修正することがあります。
上方修正したときには、株価も上がることが多く注目しておきましょう。

企業の決算は一般的に3ヶ月ごとに行われる事が多く、業績の修正はその前に行われる場合があります。

デイトレなどの短期間の売買では、このような業績は左右されませんが、長期的に取引を行う場合には、どの時期に決算が行われるか確認しておきましょう。

企業のホームページや証券会社のホームページなどで確認しましょう。
逆に、決算時期を避けて売買を行うと、急に株価が下落したり、上昇したりという変動が少なくなります。

リスクを避ける為にも覚えておくと良いでしょう。

業績など面倒な事は嫌だという人は、左右されないデイトレをするのも良い方法です。
      
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   <title>割高、割安</title>
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   <published>2007-10-24T06:56:20Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:56:30Z</updated>
   
   <summary>株が本来あるべき価格から考えて安いか高いかを表したものです。 割安の場合は、もう...</summary>
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      株が本来あるべき価格から考えて安いか高いかを表したものです。
割安の場合は、もう少し高い値段で売られても良いはずなのに、安い価格で売られているのですからお徳だといえます。

この割安と割高の基準には、ＰＥＲで判断されるのですが、これは企業の業績によるものです。
業績は良く利益も出している企業なのに、株の価格が安いというわけです。

これから株価が上昇する可能性も高いので、購入する価値も有るということになります。
一度この意味を覚えておくと買い時な銘柄なのかという判断基準に役立ちます。

ＰＥＲは何倍という数字で表されますが、高ければ高いほど良いと言うことになります。
しかしあまり高すぎる場合では、割安なのかの判断基準を行うには難しい事もあるので注意しましょう。
比較したい銘柄がある場合には、判断の基準として利用できます。
      
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   <title>四季報</title>
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   <published>2007-10-24T06:56:01Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:56:13Z</updated>
   
   <summary>株の取引を行う時には、経済の状況を把握しておくとスムーズにいきます。 その場合、...</summary>
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      株の取引を行う時には、経済の状況を把握しておくとスムーズにいきます。
その場合、東洋経済新報社から発売される、四季報を読んでおくと便利です。

インターネットで取引が行える証券会社では、ネット上で四季報が読める所もあるようです。
また、四季報だけでなく気になっている銘柄のチャートや、ニュースなどにも目を向けましょう。

ネットでは、様々な情報を公開していますから、経済などの難しい事が分からない人でも情報収集がし易いでしょう。

例えば、四季報、株価チャート、その企業に関連したニュースなどがワンクリックだけで見れる証券会社もあります。
自分の使いやすい情報が得られる証券会社を上手に利用しましょう。
      
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   <title>デイトレード</title>
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   <published>2007-10-24T06:55:42Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:55:48Z</updated>
   
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      デイトレードは、デイトレとも呼び、1日で売買が完了する取引のことを言います。
短時間での株の上昇や下降を見ながら取引を行うので、四季報やニュースなど経済に詳しい人で無くても取引ができます。
また、株の取引には手数料という物が必要になってきますが、インターネットで株の取引が出来るようになってからは、手数料が安くなってきた傾向があります。
いくらまでは手数料が無料だったり、何回までは手数料が無料などそれぞれ証券会社も特色を出してきています。
このように手数料が安くなったという理由や、インターネットを利用して24時間いつでも取引が出来るようになった事からデイトレを行う人も増えてきているようです。
デイトレでは、短時間のうちに売買の取引が終了するので、株の下落も少ない傾向があり損する額も少なくて済む場合があります。
もう少しでもっと上昇しそうだからといって、取引を伸ばし伸ばしにせず、1日の内に終了させるのがコツです。
      
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   <title>特定口座</title>
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   <published>2007-10-24T06:54:52Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:55:28Z</updated>
   
   <summary>株で儲けたときには、20％の税金がかかります。 年末にはこの税金額を計算し、納税...</summary>
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      株で儲けたときには、20％の税金がかかります。
年末にはこの税金額を計算し、納税しなければなりません。
自分で確定申告するには手間もかかりますし、やり方がわかりづらいという事もあります。
その申告を簡単にすませるには、特定口座を使用すると便利です。

証券会社で売買の時にかかる税金を計算して税金を引いてくれたり、税金の申告も行ってくれたりします。
面倒な手続きが嫌な人には、源泉徴収付きの特定講座を利用しましょう。
ただし税金の優遇を受ける為には、自分で確定申告をしなければならないので良く確認しましょう。
例えば「譲渡損失の繰越控除」というものは、損失が出た分を申告しておけば、後で利益が出た場合でも税金を払わなくても済むようになります。
      
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   <title>信用買い</title>
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   <published>2007-10-24T06:54:38Z</published>
   <updated>2008-02-20T06:16:17Z</updated>
   
   <summary>信用買いとは、株を買うお金を借りて取引をする方法です。 証券会社に預けたお金より...</summary>
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      信用買いとは、株を買うお金を借りて取引をする方法です。
証券会社に預けたお金より、3倍の金額で取引が出来るようになります。
10万円しか取引できない所を、信用買いを使用すれば30万円の売買が出来ることになります。
儲けも3倍になるかわりに、損も3倍になるので株の取引が慣れていない人は注意が必要です。
しかし、この銘柄は上昇するという確信があるときには便利な方法でもあります。
少ない資金でも大きな儲けが得られるのが特徴です。

使用取引を開始するには、審査が必要とされる場合がありますので、場合によっては利用できない事もあります。
利用者によって、信用取引に使える金額も変わってくるので良く確認して下さい。
      
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   <title>逆指値注文</title>
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   <published>2007-10-24T06:54:18Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:54:27Z</updated>
   
   <summary>普通株の買い方は、いくら以上いくら以下という風に金額を指定して購入します。 しか...</summary>
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      普通株の買い方は、いくら以上いくら以下という風に金額を指定して購入します。
しかし逆指値注文の場合には、いくらまで株価が下がったら購入するという買い方をします。
いくらまで上昇したら購入するという購入方法も一緒です。
ある一定の金額まで上昇または、下降した場合に購入すると言うわけです。
希望の金額まで達しない場合には、売買は成立しないわけですから自動的に注文を行える利点があります。
売買をする銘柄が決まったら、あとは一定の金額に達する時に売買すると設定しておけば、株価の動きを気にすることもなく取引が出来ます。
このように自動で売買が行えることから、「自動売買」と呼ばれることもあるようです。
      
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   <title>225銘柄</title>
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   <published>2007-10-24T06:54:04Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:54:10Z</updated>
   
   <summary>日経平均株価を算出する為に使われる銘柄の事を言います。 225銘柄は日本では有名...</summary>
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      日経平均株価を算出する為に使われる銘柄の事を言います。
225銘柄は日本では有名な銘柄です。
例えば有名な企業では、トヨタ自動車、ソニー、キャノンなど良く知っている企業が選ばれています。
この銘柄はいつも同じ銘柄ではなく、定期的に入れ替わり、日本経済新聞社より選定が行われます。
日本の産業構造の変化を正確に反映させる為であり、経営の破綻やなどにより除外される事もあります。
常に同じ企業が日本の産業のモデルとなる経営状況で有ればよいのですが、一定で無い場合も少ないないからです。

225銘柄は、日本の株式市場の代表選手というわけです。
日経平均の相場を予想するという、株取引もあります。
相場が上がるか、下がるかという単純な予想を行うため、通常の株の取引よりもシンプルに行えるのが特徴です。
      
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   <title>損切り</title>
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   <published>2007-10-24T06:52:13Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:53:53Z</updated>
   
   <summary>株を購入して様子を見ていたら、株価が値下がりしてしまうことがあります。 今売却し...</summary>
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      株を購入して様子を見ていたら、株価が値下がりしてしまうことがあります。
今売却してしまうと損することは確実です。
しかしあえて損することが分かっていながらも、売却するという方法もあります。

株で儲けるためには損する額を減らす必要があります。
これよりも株価がどんどん下降していき、待っていれば待っているほど損する値が大きくなる場合があります。
その場合には、損する額が大きくならない内に売却してしまいましょう。
後日また後で株価が下がりきり、上昇傾向になってきた時に買いなおせばよいのです。
株取引をする場合には、損をする時もあれば、儲ける事もあります。
長期的に考えて最終的にプラスになるように調整することが大切です。
      
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   <title>トレンド</title>
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   <published>2007-10-24T06:51:54Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:52:03Z</updated>
   
   <summary>株の取引をする時には、チャートを良く判断して行わなければなりません。 その中でも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kondo-invest.jp/">
      株の取引をする時には、チャートを良く判断して行わなければなりません。
その中でもどのようなトレンドの傾向があるのか見極めることは、とても重要となります。
このトレンドとは、株価の方向性を表しており、全体的に上昇傾向にある場合、下降傾向にある場合、横ばいの場合と3種類で表すことが多いです。

株価は上がったり、下がったりを繰り返しますが、全体的に見て上昇傾向にあるか下降傾向にあるか良く見極める必要があります。
上昇傾向ということが分かったら、上がったり下がったりを繰り返している所の安値で購入し、全体的にある程度上昇したら売るという方法があります。
下降傾向にある場合は、株価も下がることが多いので購入は控える方が良いでしょう。
      
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   <title>株価チャート</title>
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   <published>2007-10-24T06:51:27Z</published>
   <updated>2007-10-24T06:51:46Z</updated>
   
   <summary>株価の推移をグラフ化したものを言います。 株の動きを見て、売り時や買い時を調べた...</summary>
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      株価の推移をグラフ化したものを言います。
株の動きを見て、売り時や買い時を調べたりします。

代表的では、ローソク足チャートが使用される事が多いです。
グラフ上には、ローソクのような形をしたものが表示されており、1日の株価の動きを表しています。
また、2種類の色の表示があり、黒色は下落して終わった時に表示されます。
白色のローソクの場合は、上昇して終わった場合を表しています。
前日株価がどのような動きで終わったかを読み取ることは、株取引では重要な事なのです。

このローソク足には、1日の株価の動きだけでなく、1週間の動きや1ヶ月の動きを表したものもあります。
短期間で売買する場合には、1日などの短いものを使うと分かりやすいでしょう。
それとは逆に長期的に見る場合は、1ヶ月などのローソク足を利用しましょう。
      
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